身体症状症(身体表現性障害)

地域支援包括センターの方から最近、身体症状症(旧身体性障害)と言う診断名の方が多いと話を伺いました。身体的な異常がないにも関わらず、様々な身体症状が続く疾患です。いくら検査をしても「特に異常がない」と

苦痛の受容とセラピストの存在

苦痛の受容とセラピストの存在

様々な苦しさから健康な状態になるには痛みの受容が必要になります。もう少し耳障りの良い言葉で言いたい所ですが、情報を含め、対処療法が蔓延する世の中ですから耳の痛い情報についても少し考えてみる事は大切です

身体の地図(ボディーリーディング)

身体には言葉があり、表情があります。身体の体型には私達の考え方、感じ方が映し出されているからです。個々の人生経験の中で起こる出来事、しつけによる感情的態度、職業や住んでいる地域での暮らしまで、様々な影

満たされるコミュニケーション

コミュニケーションには大きく分けて2つの形態があります。会話と対話です。会話とは、人や事柄について話すこと。対話とは、自分の事について話すこと。です。上手く話せない、口下手、と思っている方は、この違い

息苦しさは心に目を向けると消えていく

息苦しさは心に目を向けると消えていく

息苦しさは、心の反応として最も現れやすい症状です。ストレスによって交感神経が活性化し、早く短い呼吸になることが主な原因です。夜寝るときに苦しくなったり、過呼吸のような状態になる方も見られます。一次的な

起きるのが苦手な方

起きるのが苦手な方

心理的ストレスからくる症状で最も多いのは、寝れない、寝た気がしない、起きられないと言った睡眠に関するものです。睡眠は日常生活に影響するため多くの方の悩みになっています。症状の原因には、食事(糖分、小麦

精神医学(心療内科)と心理療法(サイコセラピー)

精神医学(心療内科)と心理療法(サイコセラピー)

過去十数年間、色々な障害や診断名を持つ方が通う現場で向精神薬の投薬や直接支援に携わりました。この経験が基盤となり。現在カウンセラーとして、心理療法を使ったケアを行うセラピールームを運営しています。当時

引きこもりは真の表現形態

引きこもりと言うと何だかネガティブなイメージが強いですが私はとても正常な反応だと感じています。むしろ気づきを深め自己を成長させるチャンスになります。そもそも症状と言われるものは病気、精神疾患、障害など

わからないを手放す

セラピーが始まると良くわからない、わからなくなって不安という場面に直面します。これは極当たり前の事です。逆にそんな状態がずっとこなかったらすでに知っている事を繰り返しているだけですしあるいは不明な事を

情報は無意識に心に侵入する

情報は無意識に心に侵入する

知る事、答えを探す事に癒しを求めるとそれが苦しみを生むことを何度か話しましたがそれが、今は避けようにも難しい世界だと思います。現代人の情報量は一日で江戸時代の一年分平安時代の一生分とも言われます。つま

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